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「賢く・手軽に」続けるタンパク質おかず術 ✨

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忙しい女性の味方! 「賢く・手軽に」続けるタンパク質おかず術 🍱 「毎日のお弁当作りが大変…」というお悩み、よく伺います。 実は私もかなりの「めんどくさがり屋」なのですが、 トレーナーとして栄養バランスだけは譲れません🤣✨ そこで私が行き着いたのが、 休日にまとめて作って冷凍しておく「ストック法」です💡 今回は、私の1週間を支える7種のレシピの中から、 特に簡単に作れるお気に入りの一品をご紹介します。 油不使用!高タンパク・低脂質な「野菜とほぐしチキン」 名前は適当です(笑)そして、写真のセンスは一切ございません(笑) 【作り方は超シンプル!】 茹でてほぐしておいた鶏むね肉(ささみでもOK)を用意します。 小さくカットした人参、玉ねぎ、トマトをフライパンへ投入。 鶏肉と一緒に、野菜がしんなりするまで炒め合わせるだけ! ポイントは「あえて味付けを完成させない」こと。 その日の気分で、食べる時にポン酢やスパイス、塩コショウなどをかけることで、飽きずに毎日楽しめます💡 【臨床栄養医学指導士・KANNAのこだわりポイント】 タンパク質を「見える化」する 私は1袋100gずつ測って小分けにしています。これ1つで 約20g前後のタンパク質 を確実に摂取できる計算です。 「冷凍野菜」のフル活用 忙しい時は、カット済みの冷凍野菜を使ってさらに時短!野菜のビタミンとタンパク質を同時に摂ることで、栄養の相乗効果も狙えます。 💡 続けられる秘訣は「がんばりすぎない」こと 皆さんにこのお話をすると驚かれますが、 ダイエット や健康管理において最も大切なのは「継続」です。 食へのこだわりが強すぎない方や、 初心者 で「何から始めたらいいかわからない」という方にこそ、このルーティン化はおすすめです。 低脂質・高タンパクな食事を目標にしている方は、ぜひ一度試してみてくださいね。 他にもストックしているレシピがいくつかあるので、また時間がある時にご紹介します。 どうぞお楽しみに!🌟

「タンパク質」の上手な摂取方法💡

  「タンパク質は、多ければいい」わけじゃない! 〜💡女性のための正しい知識💡〜 筋トレや ダイエット に取り組む中で、 「タンパク質はしっかり摂るべき」という言葉をよく耳にしますよね。 たしかに、 タンパク質は肌、髪、筋肉、そして「心」の安定まで支える、 女性 の美に欠かせない栄養素です✨ しかし、実は“ただ闇雲にたくさん摂ればいい”というわけではありません!! 今回は、意外と知られていないタンパク質の驚くべきメリットと、 賢く取り入れるための注意点を 臨床栄養医学指導士の資格を保有するKANNA が解説します👇 🍳タンパク質がもたらす「4つの美メリット」 ① 痩せやすく、太りにくい体をつくる タンパク質は、糖質や脂質に比べて、消化の際に消費されるエネルギーが圧倒的に高いのが特徴です。 同じカロリーを摂っても脂肪になりにくい、 まさに ダイエット の味方です🔥 【80kcal分を食べた時の「消化」による消費エネルギー】 ・ タンパク質(サラダチキン等) : 約 24 kcal ・糖質(おにぎり等) :約 4.8 kcal ・脂質(オイル等) :約 3.2 kcal 「食べて代謝を上げる」ことは、 ダイエット を成功させる大きな鍵となります🔑✨ ② 貧血の根本改善 「鉄分を摂っているのにフラフラする…」という 女性 は、タンパク質不足の可能性があります。 血液(ヘモグロビン)の材料は「鉄+タンパク質」。さらに、吸収した鉄をキャッチして全身へ運ぶ「トランスフェリン」という物質も、実はタンパク質でできています。  つまり、どれだけ鉄分を補給しても、 それを運ぶ「船」(タンパク質)がなければ、必要な材料が全身へ行き渡りませんので、血液が作られないということ。 巡りの良い体を作ることは、健康美の土台です。 ③ 幸せホルモンで「心」を整える 感情を安定させる「セロトニン(幸せホルモン)」の材料は、実は100%タンパク質。 不足すると、 ダイエット 中にイライラや不安感を感じる原因になります。 初心者 の方が陥りやすい「食事制限によるメンタル不調」を防ぐためにも、欠かせない栄養素です。 ④ むくみスッキリ!水分バランスの調整 血中のタンパク質(アルブミン)には、血管内に水分を留める役割があります。 このアルブミンが不足すると、血管内の水分が外へ漏れ...