「太りにくい炭水化物」の選び方!GI値って結局なに?
皆さま、こんにちは!パーソナルジムリファインのKANNAです😊
前回は、ダイエットを成功させる鍵は「血糖値を安定させること」とお伝えしました。
でも、「具体的に何を食べれば血糖値が安定するの?」と疑問に思った方も多いはず。
そこで今回は、最近よく耳にする『GI値(ジーアイち)』について解説します!
これを知るだけで、お買い物や外食のメニュー選びが劇的に変わりますよ✨
1. GI値ってなに?
GI値(グリセミック・インデックス)とは、簡単に言うと「その食品を食べた後に、どれだけ速く血糖値が上がるか」を数値化したものです。
高GI食品: 食べると血糖値がドカン!と急上昇する(太りやすい)
低GI食品: 食べると血糖値がゆるやか〜に上がる(太りにくい)
前回の復習ですが、血糖値が急激に上がると、体は脂肪を溜め込むモードに入ってしまいます。つまり、「低GI食品」を上手に選ぶことが、賢いダイエットの近道なんです💡
2. どっちを選ぶ?「高GI」vs「低GI」早見表
普段よく食べるものを比較してみましょう!
| 種類 | 高GI(注意!) | 低GI(おすすめ!) |
| 主食 | 白米・パン・うどん | 玄米・オートミール・そば |
| 野菜 | じゃがいも・人参 | ブロッコリー・きのこ・葉物野菜 |
| おやつ | せんべい・クッキー | ナッツ・ハイカカオチョコ |
| 甘味 | 上白糖 | はちみつ・アガベシロップ |
POINT:
基本的に「白いもの」は高GI、「茶色いもの(精製されていないもの)」は低GIと覚えると分かりやすいですよ!
3. 「高GI」が食べたい時の裏ワザ!
「でも、どうしてもうどんやパスタなどの麺類が食べたい!」という時もありますよね。そんな時に使えるテクニックをご紹介します。
「ベジファースト」を徹底する
いきなり炭水化物を食べるのではなく、まずは野菜(食物繊維)から。食物繊維がクッションになり、糖の吸収をゆっくりにしてくれます。
「お酢」や「油(良質なもの)」と一緒に
お酢やオリーブオイルなどは、糖の吸収を穏やかにする働きがあります。
冷やして食べる
お米やパスタは、冷やすことで「レジスタントスターチ(難消化性デンプン)」というものが増え、GI値が少し下がるんです!
4. GI値の「落とし穴」?実はもっと大事な考え方
ここまでGI値についてお話ししましたが、実はもう一つ、プロが大切にしている『GL値(ジーエルち)』という指標があります。
難しい話は抜きにして簡単に言うと、GI値は「糖質50g分を食べた時」のスピードを測ったもの。でも、食材によって1食に含まれる糖質の量はバラバラですよね。
例えば、数値だけ見ると「高GI」な野菜や果物でも、一度に食べる量が少なければ、血糖値への影響は意外と小さかったりします。
逆に低GI値だからと、沢山食べてしまうと太る原因になります💦
つまり、結局は「何を」「どれくらい」食べるかのバランスが大切なんです🤩✨
💡 結論:数字だけに振り回されないで!
「この食べ物、ネットでは太るって書いてあったけど本当?」
「私の今の食事量、バランスで見るとどうなのかな?」
そんな風に少しでも気になったら、いつでも私、KANNAまでお気軽にご相談ください!😊
お一人おひとりのライフスタイルに合わせて、最適なバランスを一緒に見つけていきましょう。
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