「炭水化物は怖くない!ダイエットを成功させる『血糖値』の教科書」✨
皆さま、こんにちは!パーソナルジムリファインのKANNAです😊
「ダイエット中だから炭水化物は抜かなきゃ…」
そう思って、大好きな白米やパンを我慢していませんか?
実は、ダイエットを成功させる鍵は「炭水化物を抜くこと」ではなく、「血糖値を安定させること」にあるんです💡
今日は、太りにくい体をつくるための血糖値コントロール術を、トレーナー目線で分かりやすく解説します!
1. そもそも「血糖値」ってなに?
血糖値とは、血液の中に流れている「糖(エネルギー源)」の量のことです。
私たちが炭水化物を食べると、体の中で分解されて「糖」になり、全身の細胞へ運ばれてエネルギーになります。いわば、体を動かすための「ガソリン」のようなものです。
2. 「血糖値の急上昇」は脂肪を溜め込むサイン
血糖値が急激に上がると、体はそれを下げようとして「インスリン」というホルモンを大量に分泌します。 インスリンには糖を細胞に取り込む役割がありますが、実は「脂肪を蓄え、分解を抑える」という性質でもあるんです。
血糖値の急上昇 = インスリン大量発生 = 脂肪がつきやすくなる
これが、一気に食べたり甘いものを摂ったりすると太ってしまう仕組みです💦
3. 「血糖値の下がりすぎ」は筋肉を壊してしまう
逆に、血糖値を低く保ちすぎるのも危険です。
エネルギーが足りなくなると、体は命を守るために自分の「筋肉」を分解してエネルギーを作り出そうとします。
血糖値の下がりすぎ = 筋肉の分解 = 基礎代謝が落ちる = 逆に太りやすい体に!
せっかくのトレーニングを無駄にしないためにも、血糖値は下げすぎてもいけないのです。
4. 理想は「血糖値の安定」!どう食べればいい?
ダイエットの正解は、血糖値を一定の範囲内で「安定」させること。
そのための具体的なコツをまとめました。
🍚 1回あたりの糖質量は?(女性の場合)
一般的な活動量の女性なら、1食あたり糖質40〜50gが目安です。
(お茶碗に軽く一杯の白米:約100〜120gほど)
🕒 「1日4食」がおすすめ
1日3食だと次の食事まで空腹が続き、血糖値が下がりすぎてしまう方(空腹感を強く感じる)は、「1日4食」に分けるのがおすすめです!
3食分の総量は変えずに、回数を分けることで血糖値の上下の幅(波)を小さくでき、筋肉の分解やドカ食い(脂肪の蓄え)を防げます✨
【イメージ】1食あたり糖質30g /1食×4回
☕ カフェインの落とし穴
コーヒーなどのカフェインは、空腹時に飲むと一時的に血糖値を乱してしまうことがあります。「朝イチのブラックコーヒーだけ」よりも、「食事と一緒に」楽しむのが血糖値安定のポイントです。
今日からできる!血糖値安定のコツ💡
ゆっくり、よく噛んで食べる
吸収が穏やかになり、インスリンの過剰分泌を防げます。
コンスタントに糖質を摂る
「ドカ食い」や「欠食」を避け、小分けにしてエネルギーを補給しましょう。
液体より固形物を
ジュースよりも、しっかり噛んで食べるもの(玄米や芋類など)を選びましょう。
どれも意識一つで、今日からすぐに始められることばかりです!
まずはできることから、少しずつ改善していきましょうね☺️
ちょっとした疑問など、どんな些細なことでも構いません。
わからないことがあれば、いつでもお気軽にトレーナーへご相談ください♪
次回は、さらに一歩踏み込んで「血糖値に関わる食品の選び方」について。
話題の『低GI・高GI食品』をテーマにご案内します!どうぞお楽しみに✨
一緒に、健康で美しい体作りを楽しんでいきましょう!
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